Trinity Skin Clinic(トリニティスキンクリニック) -大阪市四ツ橋にある美容クリニック。
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飲む日焼け止め

美白・美肌に関心が高い女性は、日焼けしたり肌を老化させる紫外線は常に気になるモノですね。
皆さんは最近SNSを中心に話題になっている「飲む日焼け止め」というものをご存じでしょうか?
医療機関専売品の飲む日焼け止めヘリオケアについて、効果・いつ飲めばいいか・効果的に使用する方法について解説します。

ヘリオケアとは

2002年にスペインのCantabria社から販売開始されたカプセル型製剤です。
ヨーロッパや韓国などの皮膚科などで処方され、34ヵ国以上で販売されています。

成分はFernBlock(Polypodium Leucotomos) 480mgの他に、ビタミンC・ビタミンD・ビタミンE・リコピン・ルテイルなどが含まれています。

効果

紫外線によって体内に発生したフリーラジカルをヘリオケア特許成分のFernBlock(Polypodium Leucotomos)が破壊します。
内側から紫外線による害を防ぐことが出来る、経口内服型の日焼け止めです。

FernBlockは最も人に影響を及ぼす長期的損傷(UV-A)に対して、効果があることが証明されています。
ただし、飲むタイプの日焼け止めサプリメントに共通して言えることは、UV-A・UV-Bへの十分な対策として、塗るタイプの日焼け止めを併用することをオススメしています。

服用方法

日光を浴びる30分前に1錠を服用してください。
ヘリオケアウルトラD1錠で、4~6時間の間、効果が期待されます。
長時間日光を受け続ける場合は、4時間経過後に1錠を追加で服用してください。
有効成分のFernBlockは毎日服用した場合に、より効果が高まることが報告されています。

有効成分のFernblockは毎日服用することで、より効果が高まるとの報告があります。
ですが、毎日飲むにはお財布にも響きます。
そこで、紫外線が弱い時期は、外に長い時間いる日だけ服用し、紫外線が強い時期は、毎日服用する
このような方法も効果的に使用するには良いでしょう。

塗るタイプの日焼け止め併用することも有効です。

現状開発されている飲む日焼け止め製品だけでは、特に紫外線の強い時期に完全に紫外線を防御することは難しく、塗るタイプと併用することが望まれます。
強い紫外線を浴びる場合の、塗りムラ対策にも効果的です

ヘリオケアウルトラD

ヘリオケアウルトラD

飲む日焼け止めヘリオケアウルトラD

Fernblock480mg配合の内側から紫外線による害を防ぐことが出来る、経口内服型の日焼け止めです。

ヘリオケア360°

ヘリオケア360°

塗る日焼け止めヘリオケアウルトラD

ミネラル100%の軽いテクスチャーで肌に素早く浸透し、シルクのような滑らかな仕上がりになります。
最高の光保護基準をみたしており、4種類の紫外線から肌を守ります。
独自の抗酸化物質Fernblock®+が皮膚のダメージを内側から保護し、皮膚科および眼科の管理下でテストされており、敏感肌の方にも安心してご利用いただけます。

料金

施術別料金

 飲む日焼け止め
  • ヘリオケア
    5,800円
  • ヘリオケア(塗り)
    6,380円
アフターピル
  • ノボノルゲストレル
    9,900円
ダウンタイムケア
  • ビタミンKクリーム
    2,750円
高濃度ビタミンC美容液
  • C's max
    12,100円
女性用育毛剤
  • パントガール
    12,100円
オンライン診療
  • サクセンダ
    診療手数料1,100円

副作用

めだった副作用はなく、
お子様も利用可能です。
※4歳以上推奨
毒性はありませんが、妊娠中や授乳中の服用は推奨されません。